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気の向くままに 2010年09月
その日その日に出会ったものや感じたことを、気が向いたまま書いていきます。
気の向くままに
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『P.S.男』 台湾ドラマ 
2010-09-11-Sat  CATEGORY: 好きなもの
面白いです!!!このドラマ

『P.S.男』 原題『偷心大聖PS男』

BSジャパン 水曜18時放映中の台湾ドラマ

自分以外に興味を持たないナルシスト男、自分以外のことを『P.S.○○』と言う
そんな男がある女性と出会い、人間的に変わっていけるのか???
と言った内容。

以下ネタバレです(第1話から10話あたりまで)



主人公のシア・フージエは『落とせない女はいない』と豪語するブログやテレビ、ラジオで活躍、書いた本は全てベストセラーで女性に大人気のマルチ作家。知名度を上げる為なら手段を選ばない自己中男。次のターゲットはトップモデルのアマンダ。

彼女の気を惹こうと初主演映画の試写会にて騒ぎを起こし、以前にもトラブルとなっていたこの映画の監督から裁判を起こされる。判決は158時間の奉仕活動。それも彼が子供の頃いじめていたシャオチェンの働く幼稚園。

一方自分の幼稚園を持つ夢の為に生活を切り詰める、地味で真面目なシャオチェン。幼稚園で彼の指導を任されるが、子供の頃いじめられていた幼なじみであることにフージエが全く気づかないことに腹をたて、子供の頃の恨みを晴らす為地味な復讐を開始。

ある日フージエは友人同士であるシャオチェンとアマンダの前で『158時間内にアマンダは自分を愛するようになる、さもなくば首に縄を付けシャオチェンに引かれて歩く』と宣言。

二人が知り合いだと知ったフージエは、アマンダを手に入れる為にシャオチェンに近づこうと優しく接したりするがシャオチェンから全く相手にされず衝突ばかり。

しかしある日糖尿病の低血糖で倒れた園児のトールオ(アマンダの息子、世間的にはまだ秘密)を二人で病院に運ぶ辺りから少しずつ打ち解け始めます。

シャオチェンはトールオの一件のお礼の為にフージエと二人で食事に行くことになり、その後ホテルの部屋のバルコニーで夜景を見ながらおしゃべりをします。シャオチェンは今まで思っていたほどフージエは悪い人でないように思えて、自分が彼の幼なじみであることを打ち明けようか悩みますが結局話せません。こんなに近くにいるのに彼がまったく覚えていないことに段々腹が立ってきたのでしょうか『今夜は帰らせたくない』と言ったフージエがシャワーを浴びる隙にシャオチェンはフージエの服を隠し、追ってきた彼を素っ裸のまま部屋の外に放りだしてしまいます。『私が簡単に落ちるとでも思ったの?』と言い1人帰ってしまいます。

翌朝、フージエに仕返ししてすっきりのはずのシャオチェンが暗く落ち込みながらご飯を食べています。今まで嫌なヤツでしかなかったフージエの違う顔をみてしまったトールオの一件、昨夜一緒に過ごす時間のなかから、なにか心の中で変化が起きているようです。

翌日紙面は昨夜のバルコニーの様子を撮られてしまったフージエとシャオチェンのスキャンダル記事で大騒ぎになります。

幼稚園で二人は顔を合わせますが何故かフージエは昨夜のことを怒っておらず、いがみ合っていたふたりの様子がまわりにいる同僚のマリーやフージエの助手のダーマオも気づくぐらい変化しています。フージエはシャオチェンをみていると子供の頃いじめていた女の子『鋼鉄キバ女(シャオチェンのこと、フージエはまだ本人だと気づかず)』のことを思い出すとダーマオに話します。

その頃記事をみたシャオチェンの厳格な祖母が怒り、シャオチェンは田舎に連れ帰られてしまいます。マリーから祖母へ説明してくれと言われるが断るフージエ、でもシャオチェンの事が気になり、一人車を走らせ田舎に向かいます。そして二人で偽カップルを演じきり祖母や親戚に何とか取り繕いました。
飲めない酒を飲まされ酔っ払ったフージエはシャオチェンを見ていると子供の頃いじめていた女の子『鋼鉄キバ女』を思い出し、自分には特別な存在の子であったことをシャオチェンに話します。足元がふらついて倒れた際にいい雰囲気になりますがシャオチェンは拒み、彼に『真面目に付き合う気があるのか?』と聞きます。フージエは過去の裏切られた恋愛経験から、自分以外に関心は持たなくなったことと『愛なんて騙し合いにすぎない、使い捨てカイロのようなもの』と言います。

お互いに気になる存在になりはじめてはいたが、シャオチェンは『あなたと友達にはなれるが、使てカイロにはなれない』と話し、フージエの提案で二人は親友になろうということになります。

その頃フージエとトラブルを起こしていたモン・チェンエン(車の会社の御曹司で副社長)がフージエのブログで屈辱を受けた腹いせに、フージエの仕事が出来ないように圧力をかけ始めます。そしてフージエが欲しがっているものを全て奪う!と宣言した通り、アマンダに接触しはじめます。

アマンダは最初フージエを相手にしていなかったが、下積み時代にお世話になった人との感動的な再会をフージエにセッティングされたり、幼稚園で彼が息子のトールオと接する姿をみて心が少しずつ動き始めた様子(トールオもフージエのことが好きみたいだし)フージエとチェンエンが自分のことでいがみ合い始めたことを気にして、二人が和解できるように自分の誕生日会に二人を招待しますが…

フージエの厄介そうなお兄さんも現れ…

フージエ、シャオチェン、アマンダ、チェンエン。この4人の男女の恋愛や友情、人との出会いで今後どのように人間が変わっていくのかとても楽しみなドラマです。
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映画『海角七号』
2010-09-04-Sat  CATEGORY: 映画
先日レンタル屋で偶然みつけた『海角七号』という台湾の映画を観ました。

台湾最南端の町で夢を諦め台北から帰ってきた青年、夢をもっているが思うような仕事が出来ない日本人女性。日本人歌手のライブの為につくられた地元即席バンドのメンバー。60年前に書かれた宛所のわからない日本からのラブレター。伝えられなかった想いが伝わるのか…音楽を通して人々が繋がりあえるのか…

台湾の美しい自然、人々の優しさ、ほんわかとした気持ちに浸れる素敵な映画です。

「海角七号  君想う、国境の南」


日本人女性の役を演じたのは、実際単身で台湾に渡り、そしてこの映画の大ヒットでアジアでの知名度が上がった田中千絵さん。台湾のDragon Fruit火龍果国際有限公司所属でバリバリと活躍されている姿。なんだかこちらも彼女の姿をみていてパワーをもらったようなそんな気分になりました(役柄の友子さんもとってもパワフルな人だったから)これからもどんどん活躍してくださいね!!!

それから、主人公の青年「阿嘉(アガ)」役のファン・イーチェン(范逸臣)Van  素敵です!!!私的にかなりツボです♡♡♡

日本人歌手役として中孝介さんもご本人役で出ております。さすがに歌も素敵です。

最近も相変わらず『My 台湾ブーム』到来中です(笑)
脇役の俳優さんで他のドラマでみたことあったりすると(カエルさん、郵便局長さん!)つい嬉しくなってしまいます。


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