上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
気の向くままに 映画
その日その日に出会ったものや感じたことを、気が向いたまま書いていきます。
気の向くままに
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
映画『海角七号』
2010-09-04-Sat  CATEGORY: 映画
先日レンタル屋で偶然みつけた『海角七号』という台湾の映画を観ました。

台湾最南端の町で夢を諦め台北から帰ってきた青年、夢をもっているが思うような仕事が出来ない日本人女性。日本人歌手のライブの為につくられた地元即席バンドのメンバー。60年前に書かれた宛所のわからない日本からのラブレター。伝えられなかった想いが伝わるのか…音楽を通して人々が繋がりあえるのか…

台湾の美しい自然、人々の優しさ、ほんわかとした気持ちに浸れる素敵な映画です。

「海角七号  君想う、国境の南」


日本人女性の役を演じたのは、実際単身で台湾に渡り、そしてこの映画の大ヒットでアジアでの知名度が上がった田中千絵さん。台湾のDragon Fruit火龍果国際有限公司所属でバリバリと活躍されている姿。なんだかこちらも彼女の姿をみていてパワーをもらったようなそんな気分になりました(役柄の友子さんもとってもパワフルな人だったから)これからもどんどん活躍してくださいね!!!

それから、主人公の青年「阿嘉(アガ)」役のファン・イーチェン(范逸臣)Van  素敵です!!!私的にかなりツボです♡♡♡

日本人歌手役として中孝介さんもご本人役で出ております。さすがに歌も素敵です。

最近も相変わらず『My 台湾ブーム』到来中です(笑)
脇役の俳優さんで他のドラマでみたことあったりすると(カエルさん、郵便局長さん!)つい嬉しくなってしまいます。


スポンサーサイト
トラックバック0 コメント0
ホルテンさんのはじめての冒険
2009-03-15-Sun  CATEGORY: 映画
昨日いろいろとあって、ふっと夕方の上映を観に渋谷へ向かう。

たまたま前の日にテレビで紹介されていて、その中のセリフがとても気になっていたのがきっかけだった。

ノルウェーのベルゲン急行の運転士を40年間真面目に勤めあげた主人公が、定年退職日に遅刻をしてしまうところから、秩序正しかった日常が脱線しはじめて…風変わりな人との出会いや予期せぬ出来事から、新たな一歩を踏み出していくというストーリー。
『人生は後悔することだらけだが、考え方を変えれば何事にも遅すぎることはないんだ』という(ような?)セリフがやっぱり印象に残る。たくさんのユーモアがちりばめられた、じんわりと暖かくなるような映画でした。

ほんのちょっと勇気を出して、私も頑張っていかなくっちゃ!
トラックバック0 コメント0
落下の王国
2008-09-23-Tue  CATEGORY: 映画
先日、友達と映画を観に行く。彼女はつい数ヶ月前に出産したばかりなのであうのは久しぶり。幾つか観たい映画の中から『落下の王国』をセレクト。

この物語は撮影中に足の大怪我を負い、追い打ちをかけるように恋人を主演俳優に奪われてしまい自暴自棄になったスタントマンの男と、オレンジの樹から落ちて腕を骨折して入院している5歳の少女が病室で出会い、身動きのとれないスタントマンの男は、自殺をするために必要な薬をこの少女を利用して手にいれるために、少女の気をひくため自作の物語を聴かせはじめる。そして…

5歳の少女役の子(カティンカ・アンタルー)はこの映画が初出演ということで、監督も彼女が女優であるということを意識しないうちに撮影をはじめ、あるときちょっとした通訳の行き違いで、彼女はスタントマン役の俳優を本当の怪我人だと思って撮影をしていたとのこと。だからなのかこの女の子の演技がすごく純粋でとてもかわいらしくて印象的だったのは。
構想26年、撮影期間4年、24カ国以上のロケ撮影でつくられた色彩豊かな映像。決して派手な物語ではありませんがとても素敵な作品でした。
トラックバック0 コメント0
映画『キサラギ』
2008-04-12-Sat  CATEGORY: 映画
 最近、邦画づいてる私。

キサラギ スタンダード・エディションキサラギ スタンダード・エディション
(2008/01/09)
香川照之、ユースケ・サンタマリア 他

商品詳細を見る


 数年前まではあまり考えられない『邦画なんて…』と思っていたのだが、最近は面白くてしょうがない。

 大好きな香川照之さんが出ているこの映画、ほぼ日でもイトイさんが絶賛していたし、とても気になっていたのですが、本当に面白かったです。
 『如月ミキ』という売れないアイドルの一周忌に、ファンサイトを通じて集まった男5人。楽しく彼女の追悼会を行うはずが『如月ミキは自殺じゃなくて、誰かに殺された』という一言から事態は一変。この中に犯人はいるの???
 本当はもっとべらべらしゃべりたくなっちゃうのですが、続きはぜひ観ていただければ…とにかく、この5人のキャラクターが面白いし、俳優さんたちが最高に良いです(ついつい大好きな香川さんの動きに注目してしまう…)5人のやり取りから、お互いを疑い合い、それぞれの素性が暴かれ…あぁ~しゃべりたい!



トラックバック0 コメント2
映画『バーバー吉野』
2008-04-03-Thu  CATEGORY: 映画
 最近、近所にビデオレンタルショップができたこともあり、ついつい足がそちらの方へ…映画も気が向くととっても観たくなる方なので、そういうきっかけで映画を観たいモードが入ってる。普段はあまり邦画はみないのですが、この『バーバー吉野』は『かもめ食堂』の監督が撮った作品だったということと、だいすきな『もたいまさこさん』がでているということで、ずっと気になる作品だったんです。
 
バーバー吉野 スペシャル・エディションバーバー吉野 スペシャル・エディション
(2004/10/22)
もたいまさこ、米田良 他

商品詳細を見る


 とある町の少年たちはみんな同じ髪型にするという昔からの風習があるところに、一人の転校生がやってきて、小さな町で古くからの風習が当たり前だった少年たちが、個性とかに目覚めていくようなそんな話です。

 この映画自体は、ちょっと大人になりかけた少年たちの友情がかいまみれたり、強烈なバーバー吉野のおばちゃん(もたいまさこ)や謎のお兄さんが出てきたりと、ほんわかとしていて、面白くて、でもちょっと不思議な荻上監督の世界だよな~と思うのですが、観終わってからいろいろ考えてしまいました。昔からの風習を守っていくこと、時代の流れで変わらざるを得ないこと、そしてその両者が対立してしまうことなど、風習とまでいかなくとも普通に生活していく中や、仕事をしていた時とかに感じることは多々あったなぁと思うのです。果たして変わっていくことが正しいのか、昔からの習慣には深い意味があるのかもしれない、そして新しい世界を知らなければそんなこと思いつかなかったかも知れない。そんなことを考えていくと、こうやっていろんな情報が簡単に手に入ることって便利だけど、本当にいいのかどうなのか?何も知らないで生きていく方が幸せなんじゃないか?とか段々考えがドツボにハマってしまう(あの~映画自体はどろどろしてませんからね)ついつい便利な楽な方へ~と流れていってしまうことも本当はよ~く考えなきゃいけないのでは!と思ってしまいました。
 
 この映画は少年たちの髪型がキーワードなんですが、そういえば私がかつて過ごした神戸市では中学生はみんな「坊主頭」にしなきゃならなかったんだよな~。その頃も「人権侵害?」とか言われていたような…果たして今はどうなっているんだろうか?自分自身は関係なかったけど、弟が中学生になって初めて坊主にした時にちょっと悲しそうな顔してたな~なんてことを思い出してしまいました。


トラックバック0 コメント0
<< 2017/11 >>
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


Copyright © 2017 気の向くままに. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
みんなが気になるあなたのブログ レビューブログ
Copyright © 気の向くままに All Rights Reserved. Powered by FC2ブログ.